台風が過ぎたあと、紀南の屋根で起きていること
2026年09月10日 11:41:00
台風のあと、屋根で起きやすいこと
地上から確認できるチェック項目
- 屋根の稜線が波打っていないか:棟板金が浮いていると、まっすぐだった線が乱れて見えます
- 瓦やスレートのずれ:一枚だけ位置が違う、角が欠けているといった変化が見つかることがあります
- 敷地に落ちている破片:屋根材や板金の破片、釘が落ちていれば、屋根の上で何かが外れています
- 樋の傾きや詰まり:飛んできた葉や枝が詰まると水があふれ、外壁を伝って傷みを早めます
- 外壁のシミや筋:雨のあとに壁を伝った跡が残っていれば、樋や屋根から水があふれています
- 天井や壁紙の変化:わずかな色の変化やふくらみは、内部に水が入っているサインです
屋根には登らないでください
すぐ直すべきか、様子を見てよいかの分かれ目
気になる箇所があれば、無理をせずご連絡ください
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